── キラキラ星は夢限大 ──

テンションに任せたり、真面目になったり統一感など存在しない

新規が初ドームで見た景色

今までたくさんの方のブログ拝見してきて、最初自分は語彙力も文章力もないので書くつもりなかったのですが

この感情をどこにぶつければいいのか分からず、文章にしてみようと思い立ったわけです。

なんか意味わからんことをファンが語ってるなぁ〜ぐらいに思って読んでいただけると幸いです(笑)

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ジャニーズWEST 24から感謝届けます

ありがたいことに、12月25日 の両部とも参戦させていただきました。

ドームに足を踏み入れた時、あぁここが彼らの目指してきた場所かと思うと嬉しくて嬉しくて……彼らはこの場所でどんな姿を魅せてくれるのかと想像するだけでワクワクしました。

照明が落ち、OP映像が流れて…いざ登場!!

この瞬間ってジャニヲタが一番興奮する瞬間ですよね(笑)

ワーキャー言ってるうちに数曲が終わり、スクリーンに流されるデビューの時やジュニア時代の映像。若いなぁ〜可愛いなぁ〜と思いながら観ていると、

始まったのはアメフリ→レインボウ!?!?

えぇ、びっくりしました。まさかJr時代の曲歌うの!?って感じで驚きが隠せなかったです。

 

私はジャニーズWESTを好きになって1年のいわゆる新規というやつで、Jr時代の彼らを人から聞いた話や当時のファンの方の文書でしか知りません。

ジャニーズWEST結成までの物語。それを聞いた時、Jr時代の彼らを知りたいと思わずにいられませんでした。某動画サイトでJr時代の彼らの楽曲を漁りに漁りました。今とは少し違う関係性、それぞれのユニットの空気感……これが彼らの原点かと思うととても感慨深いものがありました。

 

ジャニーズWESTを応援していくなかで、

「なんで私はもっと早く彼らという存在に、彼らの魅力に気づけなかったんだ。」

「できることなら、私も当時の彼らと一緒にデビューという夢を大舞台に立つという夢を追いかけたかった。」

そう何度も何度も後悔しました。

時の流れというのは残酷で、いくら後悔しても過去に戻ることはできません。

しかし、

彼らは見せてくれたのです。自分たちの原点を。私たちに

歌っているのは現在の、ジャニーズWESTとしての、彼らだとしても、昔の自分に、そして仲間に思いを馳せ、お互いにこの瞬間を噛み締めながら歌う姿は、私が画面越しに見たB.A.D、濵田崇裕(BOYS)、7WESTというユニットでいないメンバーもいるけれど、

まるで当時の彼らが今この京セラドームという大きな舞台で歌っているようで……

私の知らない当時の彼らが、ほんの少しだけ見れたような気がしてとってもとっても嬉しかった。

 

ライバルであり仲間であった彼らがジャニーズWESTという一つのグループとしてデビューしてくれたこと、目標にしてきたドーム公演という素晴らしい景色を私たちに見せてくれたことの全てに感謝したい。

一つの目標を達成したら満足せず、更なる高みへと手を伸ばす貪欲なジャニーズWESTというグループをこれからも応援していきたいと強く思えた1日でした。